西穂高岳

◇日程 : 2016年7月16日~17日(前夜発1泊)

◇メンバー: サイト(CL)、トヨ、ササ、タケ(記)

◇コースタイム
7/16(sat)
西穂高登山口(5:30)~休憩(6:28)~休憩(7:27)~西穂山荘(8:20)着
西穂山荘(9:10)~丸山(10:45)~休憩~西穂山荘(11:50)
夜ごはん(16:30)~就寝(19:00頃)

7/17(sun)
起床(2:15)~朝ごはん(2:30)~西穂山荘(3:48)~独標(4:50)~
ピラミッドピーク(5:28)~西穂高山頂(6:15)~独標~(7:34)~西穂山荘(8:22)着
~下山口(10:25)

金曜日夜21時、鴻巣駅。ミナトさんがお見送りに来てくださり、出発。
土曜日深夜過ぎ、沢渡駐車場に到着。天気予報が不安定の為か、駐車場はとても空いている。
朝は、タクシーの人がすぐタクシーを呼んでくれ、5時過ぎには出発できた。
帝国ホテル前で下車。朝ご飯を近くのベンチで取る。
変な虫が多く、早々に出発。
トイレはあるものの、水場がなく、水を沢渡で汲んでおけばよかったと後悔。
中尾根は、ほとんど登山者がいなかった。途中で齋藤さんに見事なオレンジを頂き、癒されながら上った。
西穂山荘到着時には、ほとんどテントはなく、開放されていたヘリポートにテントを張らせてもらった。

ミナトさんの差し入れのジャガリコとともに一杯 笠をバックに、快晴の丸山
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明日、あの山を越えるんだな~ シャクナゲも満開
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下山後は、各自お昼寝。
その後は、なんと豪華ひつまぶし!!!
山でこんな美味しい料理が食べられる(作れる)のかと感動。

~お品書き~
ひつまぶし、タラモサラダ、胡椒効かせたスープ、わかめサラダ。

すべて工夫と軽量化を凝らしており、味も最高であった。
飲めないメンバーだったせいか、日の入りも見ずに早々に就寝。
ササさんは耐寒に強いのか、シュラフなしで寝ていました。

翌日は2:15起床。
朝食はまたもやおいしい鶏肉入りフォーをいただく。
外は小雨(霧)で、風もややあり。
隣のツェルト2張は夜に退散したのか、早出か、いなくなっていた。
とりあえず出発。
とりあえず西穂まで行ってみたが、天気が改善する気配はなく、そのまま引き返す事に。
同じくジャンダルムに行く2人パーティとすれ違ったが、途中で引き返す前提で行くと言っていた。

視界なし 良いこともあるもので、雷鳥の親子が姿を現す
ガスの中 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

下山は、休憩なしで足早に下りる。
途中、ヘビ出現。カエルは10匹くらい出現し、先頭に立つメンバーを驚かせていた。

最後に、ご一緒させていただいた、皆さん御礼申し上げます。
また、隊長にはテント本体を持っていただいただけでなく、すべて運転もしていただき、ありがとうございました。
ジャンダルムは越えられなかったものの、北陵での初宿泊山行の中、勉強できることも多く、楽しい山行でした。
慣れていなく、皆様にお気遣いいただく場面も多かったと思いますが、少しずつ慣れていきたいと思います。

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